朝顔の種まき

昨年収穫した“朝顔の種”を今日まきました。

さくら組のお友達

ひまわり組のお友達

たんぽぽ組のお友達

昨年収穫した“朝顔の種”を保存しておき、昨日、幼児クラスで水に浸し、今日プランターにまきました。

昨年は種を買ってきましたが、保育に最も大切なことは“つながり”なので、今年は ①昨年栽培・観賞・収穫した朝顔の種 を ②今年の子どもたちがまき ③世話をし観賞し、収穫する。まさに、命のつながりで、幼児期に最も大切な感性への刺激となり、「命の大切さ」を知ることができます。

飼育・栽培は、子育てと全く同じといっても過言ではありません。“適切な時期”に適切な世話をすることで、大きく育ちきれいな花を咲かせます。水や肥料は与えすぎても育ちません。

登園自粛のお友達も、登園したら世話をしてくださいね。そして、たくさん種を摂って、お家で来年まきましょう!

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