雨上がりの園庭で…(きりん組・ぞう組)

夜、たくさん雨が降ると、園庭の隅っこに大きな水たまりができます。

それを知っている5歳児ぞう組と4歳児きりん組は…

早速泥んこ遊びを始めました😊

みんな目の輝きが違います。

それに気づいた小さいクラスがやってきて…

遊び方がわからないから、靴もズボンも泥だらけ。中には、顔まで泥んこに。

それに気づいたぞう組の先生が子どもたちに相談します。

「みんなは遊び方を知ってるからいいけど、小さい子はまだ知らないよね…。このまま続けていいのかな…。」

「汚れたら着替えればいいんだよ!」

「でも、赤ちゃんはさ、着替えられないかも」

「食べちゃう子もいるしさあ…」

「今日はもうやめたほうがいいんじゃない?」

「えー、でもまだ始めたばっかりだからまだやりたい!!」

いろいろな意見が出るぞう組さん。

自分の気持ちと小さい子を思う気持ち…。

葛藤する子どもたち。

でも、数分後、水たまりから子どもたちがいなくなりました。

小さい子どもたちのためにちゃんと我慢することができたんだね。

ステキなお兄さん、お姉さんになろうとしているんだね。

こういう学びも大切ですね😊