日差しが暖かくなってきました。
畑にはつくしが出始めました!
園長先生が畑の土を耕してくれました!
そこに3歳児たんぽぽ組さんと4歳児ひまわり組さんがジャガイモの種芋を植えていきます!

種芋を半分に切って断面に灰をつけます。

畑の畝に穴を掘って…

種芋を入れて土を被せました。


『せんせいー!!これであってる??』
『今度はどこに植えるのー?』
先生に確認しながら丁寧に植えてくれました。

『ここにも植えてみようか?』
0,1歳児クラスのテラス前にある花壇にもいくつか植えてみました。
雑草も上手に抜いてお手入れしてくれました😊

種芋を植えたらたくさん水を撒いていきます。
子どもたちもお手伝い!!



最後は園長先生、お願いします!!
たくさんじゃがいもが実りますように…。
保育園には他にも少しずつ春が近づいてきています。


『先生、さくらの花が咲いてるよ!知ってた??』
『先生、もうすぐチューリップが咲くね!何色かな?』
花壇で水撒きをしていると植物の変化に気付いた子どもたちが次々にやってきて教えてくれます。
先生たちよりも早く変化に気付いている子どもたち。
春が待ち遠しいんだね😊✨✨
こうして子どもたちにいろいろな気付きを伝えてくれる植物の存在の大切さを感じました🌷🌸



